自宅で毛皮を見つけた時は!保管状態を確認しよう

保存状態によって値段が変わります

使わない毛皮が放置されていた場合、もしそれが非常に良いものであれば、高値で売れる場合があります。そのままにしていては勿体ないので、出来れば信用出来る専門の業者に買い取って貰うという選択肢を選んだ方が良いでしょう。
その際、重要になってくることの一つとして、毛皮の保存状態があります。身に付けていた時の汚れがそのままこびりついていたり、虫食いが酷かったり、ところどころ毛が抜け落ちていたりしますと、やはり買い取りの値段にも影響が出てきてしまいます。
ですので、使わない毛皮を売りたいと思った時には、まずは前後左右から保存状態をチェックしたみた方が良いでしょう。修正出来るものであれば、きちんと修正してから買い取りをした貰った方がお得です。

毛皮は、どのように保存すれば良いのか

では、毛皮の良い保存方法とは、一体どのようなものなのでしょうか。
まずは、毛皮は非常にホコリや汚れが付きやすいものだと認識することが大切です。たった一回の着用でも多量のホコリが付くことがありますので、使う度に櫛ですいたり、軽く叩いてホコリを落とす等をするようにしましょう。
また毛皮に水が付いてしまった場合は、乾いた布で綺麗にふき取るようにしましょう。その際は、ゴシゴシと擦るのではなく、優しくポンポンと叩くようにして水気を取ってあげると良いでしょう。また、内部の皮まで濡れてしまった場合には、すぐにクリーニング店に相談することをお勧めします。
以上のようなことをするだけで、毛皮を綺麗に保存することが出来ます。